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【シニアプロが教える上達のツボ】河村雅之の「アイアン」編

【シニアプロが教える上達のツボ】

河村雅之の「アイアン」編

特集:
シニアプロが教える上達のツボ
〔1〕《クラブフェースをシャットに上げる》開くと距離が出ない

〔1〕《クラブフェースをシャットに上げる》開くと距離が出ない【拡大】

 男子シニアゴルフツアーの新規大会「エリートグリップシニア」が9日に兵庫・鳴尾GCで開幕する。同ツアーを主管する日本プロゴルフ協会(PGA)の協力による「シニアプロが教える上達のツボ」の第7回は、河村雅之(50)=安芸CC=が再登場。アイアンショットをまっすぐ正確に飛ばすためのポイント「背骨を軸にして打つ」を紹介します。 (取材構成・稲垣博昭、撮影・高橋朋彦、協力・スターツ笠間GC)

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  • 〔1〕《クラブフェースをシャットに上げる》開くと距離が出ない
  • 〔1〕《クラブフェースをシャットに上げる》テークバックではフェース面を開かない意識を持って、まっすぐ上げてください
  • 〔1〕《クラブフェースをシャットに上げる》テークバックではフェース面を開かない意識を持って、まっすぐ上げてください
  • 〔1〕《クラブフェースをシャットに上げる》左腕を回す動き(ロール)をしないこと
  • 〔1〕《クラブフェースをシャットに上げる》テークバックではフェース面を開かない意識を持って、まっすぐ上げてください
  • 〔2〕《背骨を軸に振る》無理に上半身を使うと、スイングトップで左肩が下がり、インパクトでは右肩が下がって体重が右足に残り、“ぎったんばったん”のスイングとなってミスにつながります
  • 〔2〕《背骨を軸に振る》無理に上半身を使うと、スイングトップで左肩が下がり、インパクトでは右肩が下がって体重が右足に残り、“ぎったんばったん”のスイングとなってミスにつながります
  • 〔2〕《背骨を軸に振る》背骨を一本の棒としてイメージし、その棒を軸にして上半身を回せばハンドファーストで正しいインパクトの形がとれるはずです
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