2017.8.7 07:31

優勝の松山、苦笑いもやりきった! 「いつとんでもないミスが来るか不安だった」/米男子

優勝の松山、苦笑いもやりきった! 「いつとんでもないミスが来るか不安だった」/米男子

特集:
松山英樹
18H、バーディーパットを決めガッツポーズをする松山英樹=ファイアストーンCC(ロイター)

18H、バーディーパットを決めガッツポーズをする松山英樹=ファイアストーンCC(ロイター)【拡大】

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ「ブリヂストン招待」最終日(現地時間6日=日本時間7日、米オハイオ州ファイアストーンCC=7400ヤード、パー70)首位に2打差の4位から出た松山英樹(25)=LEXUS=が1イーグル、7バーディー、ボギーなしでタイガー・ウッズ(41)=米国=らと並ぶコースレコードの61をマークし、通算16アンダーで優勝。今季3勝目を挙げ、通算5勝目を飾った。

 最終18番(パー4)でピン奥2メートルのバーディーパットを沈め3連続バーディー締めで優勝を確信した松山は小さく右拳を握りしめた。

 「スタートする前はパープレーでいいくらいの状態だった。2番でイーグルが取れて波に乗っていけた。いつ曲がっていつとんでもないミスが来るか不安だった。大きなミスなくてよかった。来週も頑張ります」

 苦笑いを浮かべながらもやりきった表情。松山は10日開幕のメジャー今季最終戦「全米プロ選手権」(米ノースカロライナ州クエイルホロークラブ)で日本選手初のメジャー制覇へ最高の状態で挑む。

リーダーボードへ

  • 18Hを終えキャディーと握手を交わす松山英樹=ファイアストーンCC(ロイター)
  • 通算16アンダーで優勝した松山英樹=ファイアストーンCC(AP)
  • 2H、イーグルパットを決めた松山英樹=ファイアストーンCC(AP)
  • 2H、イーグルパットを決めた松山英樹=ファイアストーンCC(ロイター)
  • 2H、イーグルパットを決めガッツポーズをする松山英樹=ファイアストーンCC(ロイター)
  • 3H、ティーショットを放つ松山英樹=ファイアストーンCC(AP)
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