2017.8.4 23:34

藍は二つ落として折り返し、堀琴音は10番終えて通算2オーバー/米女子

藍は二つ落として折り返し、堀琴音は10番終えて通算2オーバー/米女子

特集:
堀琴音
第2ラウンド、3番でアプローチショットを放つ鈴木愛=キングズバーンズ・リンクス(共同)

第2ラウンド、3番でアプローチショットを放つ鈴木愛=キングズバーンズ・リンクス(共同)【拡大】

 女子ゴルフのメジャー第4戦、全英リコー女子オープンは4日、英国北東部セントアンドルーズのキングズバーンズ・リンクス(パー72)で第2ラウンドが行われ、1アンダーの50位から出た鈴木愛が7バーディー、4ボギーの69をマークし、通算4アンダーの140とした。

 1アンダーからスタートした野村敏京も69で回り、通算4アンダー。1オーバーの94位から出た初出場の川岸史果は70をマークして1アンダーとした。

 ともに2アンダーで出た上原彩子は7番、西山ゆかりは8番を終えて通算3アンダー。 今季限りで引退する宮里藍はイーブンパーでのスタートからスコアを二つ落として折り返し、初出場の堀琴音は10番を終えて通算2オーバー。(共同)

鈴木愛の話「もう少し伸ばせたと思う。ショットの調子は悪くないし、悪いゴルフはしていないが、うまくかみ合わないところがある」

野村敏京の話「セカンド(第2打)の距離感が初日より良かった。課題はグリーンが重すぎてパットが打てないこと。でも通算4アンダーは悪くないと思う」

川岸史果の話「早朝のプレーだったので作戦通り風がないときに(スコアを)伸ばせて良かった。70は悪くない。まずまず戦えていると思う」

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  • 第2ラウンド、2番で第2打を放つ野村敏京=キングズバーンズ・リンクス(共同)
  • 第2ラウンド、2番で第2打を放つ川岸史果=キングズバーンズ・リンクス(共同)
  • 第2ラウンド、2番でティーショットを放つ川岸史果=キングズバーンズ・リンクス(共同)
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