2017.7.25 05:02

松山、失速14位…1番いきなりトリプル「切り替えられなかった」/全英OP

松山、失速14位…1番いきなりトリプル「切り替えられなかった」/全英OP

特集:
全英オープン
松山英樹
松山は通算2アンダーの14位で終了。悔しそうな表情を浮かべた (共同)

松山は通算2アンダーの14位で終了。悔しそうな表情を浮かべた (共同)【拡大】

 全英オープン最終日(23日、英国・サウスポート、ロイヤルバークデールGC=7156ヤード、パー70)首位に7打差の5位から出た松山英樹(25)=LEXUS=は3バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの72とスコアを落とし、通算2アンダーの14位に終わった。

 メジャー初制覇を狙った松山が、悔しそうな表情でホールアウトした。

 「ボギーやダブルボギーでおさまっていたら、もう1回気合を入れ直してという感じだった。トリプルボギーにして切り替えられなかった」

 4日間で初めて3Wを持った1番(パー4)のティーショット。ボールは右の林に消え、いきなりのOB。打ち直し後も第4打をグリーン左手前のバンカーに入れるなど5オン2パットのトリプルボギーで後退した。

 先月の「全米オープン」で2位。勢いに乗って臨んだ全英は最終日に失速した。それでも4日間で3パットはなく、平均パット数は1・54で全体9位だった。

 次戦は8月3日開幕の世界選手権シリーズ「ブリヂストン招待」。翌週には今季メジャー最終戦「全米プロ」(同10日開幕)が控える。悲願達成へ悔しさをぶつける。

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  • 終ラウンド、ホールアウトした松山英樹。通算2アンダーの14位で大会を終えた=ロイヤルバークデールGC(共同)
  • 最終ラウンド、14番でティーショットを放った後、肩を落とす松山英樹=ロイヤルバークデールGC(共同)
  • 最終ラウンド、17番でバンカーショットを放つ松山英樹=ロイヤルバークデールGC(共同)
  • 最終ラウンド、ホールアウトした松山英樹(左)。通算2アンダーの14位で大会を終えた=ロイヤルバークデールGC(共同)
  • 最終ラウンド、12番の第3打を前に、グリーン上で考え込む松山英樹=ロイヤルバークデールGC(共同)
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