2017.7.12 05:00(2/3ページ)

動画レッスン【Enjoy!Golf】青木瀬令奈の「ラフからユーティリティーの打ち方」編

動画レッスン【Enjoy!Golf】青木瀬令奈の「ラフからユーティリティーの打ち方」編

特集:
動画で学ぶプロの技
ボールは中央か左足寄りに

ボールは中央か左足寄りに【拡大】

 夏は芝の伸びた深いラフに入る場面も多いと思います。その際の重要なポイントがライの見極めです。ボールが芝に浮いているのか、沈んでいるのか、順目か逆目かを判断することが、ミスを防ぐ第一歩になります。

 実際に、ラフでクラブを地面に置いてみてください。このとき、ボール近くの長い芝を押しつけるようだとライの改善になるので注意してください。

 意外に深い芝のように見えて、実は浅かったりすることがあります。ライを確認しないまま、普段通りに上から打ち込んでテンプラ(インパクト時にヘッド上部に当たりボールが高く上がってしまう)になるのは、こういう場面です。

 今回はもっとも難しい、ラフに沈んでいるケースで、ピンまで残り約150ヤードをUTでグリーンを狙うショットを教えます。男性の場合は残り170ヤードぐらいで応用してください。

 こういう場面で、アマチュアの方はクラブを鋭角に入れて打ち込みたくなるかもしれませんが、私の場合はフェースを開いて、カット気味に打ちます。

 意識的にスライスを打つ、いわゆるインテンショナルスライスのスタンスでグリーンを狙います。

【続きを読む】

  • ボールが芝に浮いているのか、沈んでいるのか、順目か逆目かを判断することが、ミスを防ぐ第一歩になります
  • スタンスは、ボールと目標方向のラインに対して、体を少し左に向けてオープンにします
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内その他
  4. 動画レッスン【Enjoy!Golf】青木瀬令奈の「ラフからユーティリティーの打ち方」編