2017.6.19 15:45

悔しそうな“チーム松山”「勝てるチャンスがあっただけに…」/全米OP

悔しそうな“チーム松山”「勝てるチャンスがあっただけに…」/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
最終ラウンド、ホールアウトしキャディーと握手を交わす松山英樹。通算12アンダーで2位=エリンヒルズ(共同)

最終ラウンド、ホールアウトしキャディーと握手を交わす松山英樹。通算12アンダーで2位=エリンヒルズ(共同)【拡大】

 全米オープン最終日(18日、米ウィスコンシン州エリン、エリンヒルズGC=7845ヤード、パー72)メジャー自己最高の2位にも“チーム松山”は複雑な表情だった。大会前に単独でコースをチェックした進藤大典キャディー、体調面を管理する飯田光輝トレーナーは「勝てるチャンスがあっただけに残念」とそろって悔しがった。

 昨年のマスターズで3位から最終日に臨むなど、これまでも大舞台で優勝争いに加わった経験はある。進藤キャディーは「マスターズの時よりもずっと落ち着いていた」と精神面の成長を実感。飯田トレーナーは「トレーニングと体のケアで、今週はどこにも痛みがなかった」という。万全な心身で、世界屈指の技術を発揮しての好結果だった。(共同)

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  • 最終ラウンド、17番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算12アンダーで2位=エリンヒルズ(共同)
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