2017.5.20 18:17

桃子、チャンス量産も30パットとグリーンで苦戦/国内女子

桃子、チャンス量産も30パットとグリーンで苦戦/国内女子

特集:
上田桃子
第2日、18番グリーンでラインを読む上田桃子。通算9アンダーで2位=愛知・中京GC石野C

第2日、18番グリーンでラインを読む上田桃子。通算9アンダーで2位=愛知・中京GC石野C【拡大】

 中京テレビ・ブリヂストン・レディース第2日(20日、愛知・中京GC石野C=6401ヤード、パー72)2週連続優勝と大会2連覇が懸かる鈴木愛がボギーなしの7バーディーで65をマークし、通算10アンダーの134で単独首位に浮上した。1打差の2位に上田桃子と岡山絵里がつけた。

 上田は好調なショットでチャンスを量産したが、30パットとグリーンで苦戦して69と思うようにスコアを伸ばしきれなかった。「パットが入らなかった。ずっとチャンスだったのに」と悔しがった。

 課題は「(カップを)1メートルオーバーするくらい打たないと」とインパクトの強さを挙げる。最終日のスタートまでにどこまで修正できるか。「昨日ときょう入らなかった分、入ってくれれば。(しっかり)打てれば勝てると思う」と自信をのぞかせた。

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  • 7H、第2打を放つ上田桃子=愛知・中京GC石野C(撮影・甘利慈)
  • 7H、ティーショットを放つ上田桃子=愛知・中京GC石野C(撮影・甘利慈)
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