2017.5.20 15:53

今平、ツアー初Vへ首位独走/国内男子

今平、ツアー初Vへ首位独走/国内男子

会話を交わす今平周吾(左)とキャディーの若松菜々恵さん=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)

会話を交わす今平周吾(左)とキャディーの若松菜々恵さん=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)【拡大】

 関西オープン選手権第3日(20日、京都府城陽CC=7037ヤード、パー71)ツアー初優勝を狙う今平周吾が4バーディー、2ボギーとスコアを伸ばし、通算8アンダー、205で初日からの首位を守った。

 5打差の2位はカート・バーンズ(オーストラリア)で、さらに1打差の3位に片岡大育、高山忠洋ら5人が続いた。今平とともに首位でスタートした小野田享也は大きく崩れて53位に落ちた。(出場70選手=アマ2、晴れ、気温28・5度、南西の風2・6メートル、観衆3987人)

杉原大河(踏ん張って1オーバー、11位のアマチュア)「予選と違って独特の緊張感だし、ピンポジションも難しかった。明日はアンダーで回りたい」

小野田享也(この日13オーバーで首位から急降下)「緊張のせいかパットが入らず、何をやっても駄目な状況でした」

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  • 18番ホールでティーショットを放つ今平周吾=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)
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