2017.5.19 19:18

小野田が今平と首位で並ぶ、3戦連続Vに挑む優作は予選ギリギリ通過/国内男子

小野田が今平と首位で並ぶ、3戦連続Vに挑む優作は予選ギリギリ通過/国内男子

第2日、通算6アンダーで首位に並んだ小野田享也=京都・城陽CC

第2日、通算6アンダーで首位に並んだ小野田享也=京都・城陽CC【拡大】

 関西オープン選手権第2日(19日、京都府城陽CC=7037ヤード、パー71)14位から出たツアー未勝利の25歳、小野田享也が8バーディー、2ボギーの65をマークし、前日トップから69で回った今平周吾と通算6アンダー、136の首位で並んだ。

 3打差の3位に高山忠洋ら5人、さらに1打差の8位にアマチュアの杉原大河(徳島・生光学園高3年)らが入った。3試合連続優勝に挑む宮里優作は通算5オーバーで予選をぎりぎり通過し、計70人が決勝ラウンドに進んだ。(出場145選手=アマ24、晴れ、気温27・2度、南西の風3・0メートル、観衆1928人)

宮里優作(辛くも予選通過)「後半、燃料切れ。ティーショットがうまくいかなかった」

高山忠洋(前週は体調不良で途中棄権)「ゴルフができる幸せを感じながら回った結果。あすのプレーに向け、準備していかないと」

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  • 第2日、通算6アンダーで首位をキープした今平周吾=京都・城陽CC
  • 9H、ショットを打つ今平周吾=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)
  • 9番バンカーショットを打つ松村道央=城陽カントリー倶楽部(撮影・塚本健一)
  • 9H、ショットを打つ松村道央=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)
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