2017.5.18 19:26

出場3戦連続V懸かる宮里優は6打差スタート「苦しいラウンドだった」/国内男子

出場3戦連続V懸かる宮里優は6打差スタート「苦しいラウンドだった」/国内男子

10H、ティーショットを打つ宮里優=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)

10H、ティーショットを打つ宮里優=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)【拡大】

 関西オープン選手権第1日(18日・京都府城陽CC=7037ヤード、パー71)出場3試合連続優勝が懸かる宮里優は、首位と6打差の48位スタート。「毎日アンダーパーを出さないといけないのに、かなりの出遅れ。苦しいラウンドだった」と肩を落とした。

 インからスタートして1アンダーで折り返したが、後半は3ボギーとスコアを崩した。6番(パー4)では第2打が前方の木の枝に当たってボギー。「アイアンの距離をなかなか合わせることができなかった。パッティングも全然合っていない」と振り返り「少しずつ上にいければいい」と巻き返しを誓った。

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