2017.5.18 19:02

今平が単独首位 3試合連続V狙う優作は48位と出遅れ/国内男子

今平が単独首位 3試合連続V狙う優作は48位と出遅れ/国内男子

1番ホールでティーショットを打つ今平周吾=城陽カントリー倶楽部(撮影・塚本健一)

1番ホールでティーショットを打つ今平周吾=城陽カントリー倶楽部(撮影・塚本健一)【拡大】

 関西オープン選手権第1日(18日・京都府城陽CC=7037ヤード、パー71)ツアー未勝利の24歳、今平周吾がボギーなしの4アンダー、67で単独首位に立った。2打差の2位には谷口徹、片岡大育、北村晃一ら6人が続いている。

 前週の日本プロ選手権日清カップを制し、1973年のツアー制度施行後、史上6人目の3試合連続優勝を狙う宮里優作は2オーバーで48位。前回覇者の趙炳旻(韓国)は133位と大きく出遅れた。(賞金総額7千万円、優勝1400万円、出場150選手=アマ24、晴れ、気温24・1度、北西の風1・6メートル、観衆1656人)

片岡大育(一昨年の覇者)「(2アンダーは)僕としては上出来。パーオンしない中で、我慢してパーを重ねてバーディーがきた」

谷口徹(2位スタート)「パープレーでもいいかなと思っていた。いい感じのゴルフは続いている」

  • 18番ホール、今平周吾の3打目=城陽カントリー倶楽部(撮影・塚本健一)
  • 10H、ティーショットを打つ宮里優=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)
  • 18H、ラウンドする北村晃一=京都・城陽CC(撮影・塚本健一)
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