2017.5.15 08:54

松山「最後の8ホールはいいプレー」 勇太とともに22位、優勝は金シウ/米男子

松山「最後の8ホールはいいプレー」 勇太とともに22位、優勝は金シウ/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、通算イーブンパーでホールアウトした松山英樹=TPCソーグラス(共同)

最終ラウンド、通算イーブンパーでホールアウトした松山英樹=TPCソーグラス(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は14日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は1イーグル、5バーディー、4ボギーの69で回り、74と落とした池田勇太とともに通算イーブンパー、288で22位だった。

 21歳の金シウ(韓国)が4位から69と伸ばし通算10アンダーで大会最年少優勝を果たした。ツアー通算2勝目。賞金189万ドル(約2億1360万円)を獲得した。

 イアン・ポールター(英国)とルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が3打差の2位だった。(共同)

松山英樹の話「最後の8ホールはいいプレーができた。前日8を打った13番でバーディーを取れたのが、最後の3ホールにつながった。きっかけを見つけるのが遅すぎたけど、見つけられたのは良かった。しっかり練習して自分のものにしたい」

池田勇太の話「3日目までとまるで逆の風ですごく難しかったが、18番はバーディーで締めくくれて良かった。今は悔しさのほうが大きいが、4日間戦えたことはプラスになる。多少はこっちでも戦えるのかなという自信もできた。課題もたくさん見つかったので、次戦に生かしたい」

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  • 最終ラウンド、7番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCソーグラス(共同)
  • 最終ラウンド、ホールアウトした池田勇太。通算イーブンパーの22位に終わった=TPCソーグラス(共同)
  • 通算10アンダーで大会最年少優勝を果たした金シウ=TPCソーグラス(共同)
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