2017.5.14 10:03

松山、パー3で「8」たたく…「ミスが出て2発も池に」/米男子

松山、パー3で「8」たたく…「ミスが出て2発も池に」/米男子

特集:
松山英樹
第3ラウンド、18番でティーショットの行方を見つめる松山英樹。通算3オーバーで54位=TPCソーグラス(共同)

第3ラウンド、18番でティーショットの行方を見つめる松山英樹。通算3オーバーで54位=TPCソーグラス(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は13日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第3ラウンドが行われ、23位で出た池田勇太は強風の中、5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算2アンダー、214で首位と7打差の16位に浮上した。松山英樹は13番(パー3)で8をたたくなど76と崩れ、通算3オーバーで54位に落とした。

 J・B・ホームズとカイル・スタンリー(ともに米国)が通算9アンダー、207でトップ。1打差の3位にルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)、ことしのマスターズ覇者、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が67と伸ばし通算5アンダーで7位に浮上した。

松山英樹の話「12番まではうまくしのげていたが、13番(パー3)でプレッシャーが掛かる中、ミスが出て2発も池に入れてしまった。残りのホールは集中力がなく、頑張って戻そうとはしたけれどうまくいかなかった。最終日は何か良いきっかけをみつけたい」

池田勇太の話「ラウンドが進むにつれてどんどん風が強くなって、すごく難しい状況だった。その中で13番までは3連続バーディーで良い流れでいけた。本当に悔いが残るのは14、15番のボギー。でも17番のバーディーが一番大きかった。最終的にパープレーはよしとしたい」

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  • 第3ラウンド、2番でバーディーパットを決める松山英樹。通算3オーバーで54位=TPCソーグラス(共同)
  • 第3ラウンド、3番でティーショットを放つ松山英樹。通算3オーバーで54位=TPCソーグラス(共同)
  • 第3ラウンド、2番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える池田勇太。通算2アンダーで16位=TPCソーグラス(共同)
  • 第3ラウンド、5番で第3打を放つ池田勇太。通算2アンダーで16位=TPCソーグラス(共同)
  • 第3ラウンド、12番でアプローチショットを放つ池田勇太。通算2アンダーで16位=TPCソーグラス(共同)
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