2017.5.14 05:01

鈴木愛、両膝痛に耐え首位「左膝が痛かったのに右膝まで」/国内女子

鈴木愛、両膝痛に耐え首位「左膝が痛かったのに右膝まで」/国内女子

18H、チップインバーディーを決めキャディーとハイタッチをする鈴木愛=福岡・福岡CC和白C(撮影・岩川晋也)

18H、チップインバーディーを決めキャディーとハイタッチをする鈴木愛=福岡・福岡CC和白C(撮影・岩川晋也)【拡大】

 ほけんの窓口レディース第2日(13日、福岡・福岡CC和白C=6308ヤード、パー72)前日にサスペンデッドとなった第1ラウンド(R)の残りと第2Rが行われ、鈴木愛(23)=セールスフォース=が通算7アンダーで首位。

 鈴木は31ホールを回る長い一日に「疲れました。膝の調子がよくなくて、本当は左膝が痛かったのに右膝まで」と満身創痍(そうい)ながらも2位に3打差をつけた。ツアー通算4勝目へ絶好の位置で迎える最終ラウンドに向け、「優勝したいという気持ちはあるけど、意識せずに自分のプレーだけを考える」と慎重だった。

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  • 4H、笑顔の鈴木愛=福岡・福岡CC和白C(撮影・岩川晋也)
  • 18H、チップインバーディーが決まり、驚いた表情の鈴木愛=福岡・福岡CC和白C(撮影・岩川晋也)
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