2017.5.14 15:12

優作が連勝、三大大会初V!「まさか沖縄で勝てるとは」/国内男子

優作が連勝、三大大会初V!「まさか沖縄で勝てるとは」/国内男子

宮里優作が-12で優勝をきめた。18Hでウイニングパットをしずめガッツポーズ=沖縄県名護市のかねひで喜瀬カントリークラブ(撮影・林俊志)

宮里優作が-12で優勝をきめた。18Hでウイニングパットをしずめガッツポーズ=沖縄県名護市のかねひで喜瀬カントリークラブ(撮影・林俊志)【拡大】

 日本プロ日清カップ最終日(14日、沖縄・かねひで喜瀬CC=7217ヤード、パー72)前日から順延された第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、宮里優作が2打差の2位から出た最終ラウンドで8バーディー、2ボギーの66をマークして通算12アンダー、276に伸ばし優勝した。5年シードを得られる国内三大大会は初制覇。4月末の中日クラウンズに続くツアー2連勝で通算5勝とした。賞金3000万円を獲得。

 3打差の2位はブラッド・ケネディ(オーストラリア)。第3ラウンドまで首位の谷口徹は72とスコアを伸ばせず、小平智と並び通算8アンダーの3位だった。(出場61選手、晴れ、気温25・9度、西南西の風2・4メートル、観衆6344人)

宮里優作の話「まさか沖縄で勝てるとは。本当にうれしい。たくさんのギャラリーに後押ししてもらった。自分の調子は悪いと思っていたので、あまり背伸びをせずにやったのが良かった」

ブラッド・ケネディ(66をマークして2位)「本当にいいゴルフができた。ボールを完璧にコントロールできた」

小平智(伸ばしきれず3位)「運が悪かった。球に泥がついてしまったりしたことが3、4度あった。いいプレーはできたと思う」

今平周吾(通算7アンダーで2戦連続の5位)「腰が痛くていい感じで振れなかった。スコア的には良かった」

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  • 宮里優作が-12で優勝をきめた。ホールアウトし同組の谷口徹(背中)に笑顔を見せる。左は重永亜斗夢=沖縄県名護市のかねひで喜瀬カントリークラブ(撮影・林俊志)
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