2017.4.21 10:40

遼、ドライバー握り納得 自分のゴルフに「徹することができた」/米男子

遼、ドライバー握り納得 自分のゴルフに「徹することができた」/米男子

特集:
石川遼
第1ラウンド、11番でティーショットの行方を見つめる石川遼=TPCサンアントニオ(共同)

第1ラウンド、11番でティーショットの行方を見つめる石川遼=TPCサンアントニオ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのテキサス・オープンは20日、テキサス州サンアントニオのTPCサンアントニオ(パー72)で第1ラウンドが行われ、石川遼は5バーディー、4ボギーの71で回り、首位と5打差の55位となった。

 出場3大会続けて予選落ちしている石川は、出入りの激しい内容ながら1アンダー。パー3を除く14ホールで全てドライバーを握った初日に「(自分のゴルフに)本当に徹することができた。いいゴルフにもっともっとしていきたい」とうなずいた。

 インスタートで2ボギーが先行したが、14番(パー5)はラフからの第2打もドライバーで花道まで運びバーディー。そこから懸命に巻き返した。フェアウエーを捉えたのは4ホールだけと、安定感はまだ不十分。「ドライバーが(曲げずに)打てれば武器になるなと改めて思った。いい内容ではなかったけど、5バーディーを取れたのは最近になかったかなと思う」と話した。(共同)

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  • 第1ラウンド、12番でティーショットを放つ石川遼=TPCサンアントニオ(共同)
  • 第1ラウンド、15番でアプローチショットを放つ石川遼=TPCサンアントニオ(共同)
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