2017.4.16 19:20

敏京、地元で最後まで苦戦「パットが入ってくれなかった」/米女子

敏京、地元で最後まで苦戦「パットが入ってくれなかった」/米女子

最終ラウンド、4番でティーショットを放つ野村敏京。通算3アンダーで60位=コオリナGC(共同)

最終ラウンド、4番でティーショットを放つ野村敏京。通算3アンダーで60位=コオリナGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのロッテ選手権は15日、ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、39歳のクリスティ・カー(米国)が66をマークして通算20アンダー、268で逆転優勝した。 宮里藍は6バーディー、2ボギーの68と伸ばし通算7アンダーで34位、71の野村敏京は3アンダーで60位だった。

 ハワイに拠点を置く野村にとっては地元の大会だったが、最後までグリーンで苦しんだ。「せっかくチャンスにつけたのに、パットが入ってくれなかった」と最終日もバーディーは二つだけ。「悔しい」と振り返った。

 今季は2月の自身の初戦こそ3位に入ったが、その後は「ショットがずっと良くなかった」と上位に縁がない。ただ今大会で「距離も出たし、方向性も良くなった」との感触を得たという。「あとはパットとかみ合えば爆発できる」と、笑みものぞかせた。(共同)

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