2017.3.21 05:01

松山、45位もフェデックスランク1位返り咲き「気持ち切れた」/米男子

松山、45位もフェデックスランク1位返り咲き「気持ち切れた」/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、16番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算2オーバーで45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)

最終ラウンド、16番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算2オーバーで45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフ・アーノルド・パーマー招待最終日(19日、米フロリダ州オーランド、ベイヒルクラブ&ロッジ=7419ヤード、パー72)首位に9打差の24位から出た松山英樹(25)=LEXUS=は1バーディー、5ボギーの76と振るわず通算2オーバーで45位。今大会はジャスティン・トーマス(23)=米国=が出場しなかったためフェデックスポイント獲得ランキングはトップに返り咲いた。69で回ったマーク・リーシュマン(33)=豪州=が通算11アンダーで通算2勝目を挙げた。

 メジャー第1戦の「マスターズ」(4月6日開幕)前では自身最後となるストロークプレーのラウンドは不安を残して終わった。「何もいいところがなかった。最後の方は少し気持ちも切れていた」。大舞台へ向けての実戦は22日開幕のマッチプレー大会のみ。修正は急務だ。

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  • 最終ラウンド、8番でティーショットを放つ松山英樹。通算2オーバーで45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)
  • 最終ラウンド、通算2オーバーでホールアウトする松山英樹(左)。45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)
  • 通算11アンダーで優勝したマーク・リーシュマン(左)=ベイヒル・クラブ(共同)
  • 米男子ゴルフ・フェデックスカップポイントランク5傑
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