2017.3.20 08:37

松山、通算2オーバーで45位「何もいいところがなかった」/米男子

松山、通算2オーバーで45位「何もいいところがなかった」/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、16番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算2オーバーで45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)

最終ラウンド、16番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算2オーバーで45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は19日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(パー72)で最終ラウンドが行われ、24位から出た松山英樹は1バーディー、5ボギーの76と振るわず通算2オーバーの290で45位だった。

 69で回ったマーク・リーシュマン(オーストラリア)が通算11アンダーでツアー5季ぶりの通算2勝目を挙げ、賞金156万6千ドル(約1億7700万円)を獲得した。1打差の2位はケビン・キズナーとチャーリー・ホフマン(ともに米国)。さらに1打差の4位にロリー・マキロイ(英国)らが入った。(共同)

松山英樹の話「何もいいところがなかった。なかなかうまくいかない。最後の方は少し気持ちも切れていた。頑張っていたが、一向に良くならない。どうしたらいいのかな。ちょっとしたきっかけで2日目みたいに良くなることもあるかもしれないので、練習していきたい」

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  • 最終ラウンド、8番でティーショットを放つ松山英樹。通算2オーバーで45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)
  • 最終ラウンド、通算2オーバーでホールアウトする松山英樹(左)。45位に終わった=ベイヒル・クラブ(共同)
  • 通算11アンダーで優勝したマーク・リーシュマン(左)=ベイヒル・クラブ(共同)
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