2017.3.19 19:03

彩香、攻めるも再び2位「1番のバーディーパット入っていれば…」/国内女子

彩香、攻めるも再び2位「1番のバーディーパット入っていれば…」/国内女子

ティーショットを放つ渡辺彩香=鹿児島高牧CC(撮影・甘利慈)

ティーショットを放つ渡辺彩香=鹿児島高牧CC(撮影・甘利慈)【拡大】

 Tポイントレディス最終日(19日、鹿児島高牧CC=6397ヤード、パー72)初日から首位の菊地絵理香が5バーディー、1ボギーの68で回り、通算14アンダーの202で今季初勝利、通算3勝目を挙げた。賞金は1260万円。

 通算9アンダーの2位に渡辺彩香、1打差の3位にペ・ヒギョン(韓国)が入った。

 渡辺は飛距離で攻めたが好機で決めきれず、この大会は2年連続2位に終わった。1番で短いバーディーパットを外し「ああいうのをやっているようでは勝てない」と、うなだれた。

 序盤でリズムを崩してショットが乱れ「1番のバーディーパットが入っていれば違う結果になったのかな」と悔やんだ。ともに回った菊地に5打差まで突き放され「バーディーを取らなくてはいけない状況になった。本当にナイススプレー」と白旗を揚げた。

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  • 渡辺彩香(左)と健闘をたたえ合う優勝した菊地絵理香=鹿児島高牧CC
  • 5番ホールでパーパットを沈めた渡辺彩香=鹿児島高牧CC(撮影・甘利慈)
  • 8番ホールでパーパットを沈めた渡辺彩香=鹿児島高牧CC(撮影・甘利慈)
  • 8番ホールで側溝に落ちたボールを拾う渡辺彩香=鹿児島高牧CC(撮影・甘利慈)
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