2017.3.11 05:02

桑田氏、武藤とコンビで34位予選通過!“ベストスコア”78に上機嫌

桑田氏、武藤とコンビで34位予選通過!“ベストスコア”78に上機嫌

“自己ベスト”を出した桑田真澄氏(大会広報提供)

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 ISPSハンダ・ニュージーランド・オープン第2日(10日、ニュージーランド・クイーンズタウン、ミルブルック・リゾート=パー71、ザ・ヒルズ=パー72)2コースを使いプロとアマでペアを組んでベストボール方式のチーム戦で競う。アマチュアの部で49位から出た元プロ野球巨人投手で野球評論家の桑田真澄氏(48)は、武藤俊憲(39)=フリー=と組み、ミルブルックを回って通算14アンダーの34位で予選通過した。プロの部で12人が出場した日本勢は、66をマークした梅山知宏(25)=フリー=の19位が最上位。ブラッド・ケネディ(42)=豪州=が通算16アンダーで単独首位に立った。

 桑田氏は6バーディー(2ボギー)を量産した同組の武藤の助けもあって通算14アンダーの34位で予選通過した。「(ボールを)ピックアップせず、スコアをつけながらプレーした。38、40の78。プロの試合では初めて70台を出せたので、すごくうれしいです」と“ベストスコア”に上機嫌。最終日に進める上位10組に残るため、第3日もチャージをかける。

大会方式

 アマチュアの部は、プロと2人1組による18ホールストロークプレー、ベストボール方式のチーム戦。予選ラウンド(R)の上位40組が決勝Rに進出。さらに、第3Rの上位10組が最終Rに進む。プロアマチーム戦で予選落ちしたプロが個人戦で決勝Rに進んでいれば、翌日はプロだけの組で回る。逆に個人戦で予選落ちしたプロがチーム戦で決勝Rに進めば、同じペアでチーム戦のプレーを続ける。ともに決勝Rに進んだ場合も同じペアの組で回る。

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