2017.2.18 18:37

奈紗「風の読みが甘かった」 第2Rより11打たたき急降下/米女子

奈紗「風の読みが甘かった」 第2Rより11打たたき急降下/米女子

特集:
畑岡奈紗
第3ラウンド、16番グリーンでボールの行方を見つめる畑岡奈紗。通算2オーバーで52位=ロイヤルアデレードGC(共同)

第3ラウンド、16番グリーンでボールの行方を見つめる畑岡奈紗。通算2オーバーで52位=ロイヤルアデレードGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは18日、アデレードのロイヤルアデレードGC(パー73)で第3ラウンドが行われ、20位から出た18歳の畑岡奈紗は79と大きく崩れ、2オーバーの52位に後退した。

 時には立っているだけで体があおられるような風に、畑岡は苦しんだ。6番と11番ではショットが乱れてトリプルボギー。68をマークした第2ラウンドより11打も多くたたいて急降下し「風の読みが甘かった」と悔いた。

 昨年の日本女子オープン選手権を史上最年少で制した18歳の成長株は、何事も経験として前向きに受け止める。「コースマネジメントを見直して(最終日は)6アンダーを目指したい」と明るさは失わず、サインを求める子供たちに笑顔で応じた。(共同)

  • 第3ラウンド、3番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える野村敏京。通算6アンダーで7位=ロイヤルアデレードGC(共同)
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