2017.2.18 18:14

昨年覇者の敏京が4打差7位に浮上!「風が吹くのは好きなので楽しかった」/米女子

昨年覇者の敏京が4打差7位に浮上!「風が吹くのは好きなので楽しかった」/米女子

第3ラウンド、3番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える野村敏京。通算6アンダーで7位=ロイヤルアデレードGC(共同)

第3ラウンド、3番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える野村敏京。通算6アンダーで7位=ロイヤルアデレードGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは18日、アデレードのロイヤルアデレードGC(パー73)で第3ラウンドが行われ、39位からスタートした昨年覇者の野村敏京は6バーディー、2ボギーの69とスコアを伸ばし、通算6アンダーの213で首位と4打差の7位に浮上した。

 横峯さくらは72で通算2アンダーの23位に上がった。20位から出た18歳の畑岡奈紗は79と大きく崩れ、2オーバーの52位に後退した。

 リゼット・サラス(米国)が通算10アンダーで単独首位に立ち、2打差の2位にはサラジェーン・スミス(オーストラリア)ら3人が並んだ。(共同)

野村敏京の話「風が吹くのは好きなので楽しかった。集中して、いいスコアで回れた。パットもショットも良く、結果的にそんなに悪くないポジションにつけられた」

畑岡奈紗の話「ショットは全然悪くない。パットとコースマネジメントを見直して(最終日は)6アンダーを目指したい」

横峯さくらの話「風が強く、セカンドショットがグリーンをこぼれたりして、耐えるラウンドになった。(最終日も)アンダーパーで回れるようにという気持ちで、自分ができることをしっかりやるだけ」

  • 第3ラウンド、16番グリーンでボールの行方を見つめる畑岡奈紗。通算2オーバーで52位=ロイヤルアデレードGC(共同)
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