2017.2.17 18:39

奈紗、5打差20位に浮上 敏京は39位に/米女子

奈紗、5打差20位に浮上 敏京は39位に/米女子

特集:
畑岡奈紗
第2ラウンド、6番でアプローチショットを放つ畑岡奈紗。通算4アンダーで20位に浮上した=ロイヤルアデレードGC(共同)

第2ラウンド、6番でアプローチショットを放つ畑岡奈紗。通算4アンダーで20位に浮上した=ロイヤルアデレードGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは17日、アデレードのロイヤルアデレードGC(パー73)で第2ラウンドが行われ、81位から出た18歳の畑岡奈紗が1イーグル、5バーディー、2ボギーの68をマークし、通算4アンダーの142で20位に浮上した。首位とは5打差。

 昨年覇者の野村敏京は69で回り、通算2アンダーの39位に上がった。横峯さくらが73で1アンダーの48位。松森彩夏は1オーバーで1打及ばず予選落ちし、上原彩子は2オーバーに終わった。

 サラジェーン・スミス(オーストラリア)が通算9アンダーで単独首位に立った。1打差の2位にはカロリン・ヘドウォール(スウェーデン)ら4人が並んだ。(共同)

畑岡奈紗の話「予選通過は第一目標だったので良かった。昨日よりもショットが安定していて、チャンスをたくさんつくれた。次の目標はトップ10なので、また気持ちを引き締めて、最後まで精いっぱい頑張りたい」

野村敏京の話「パットが入ってくれたし、ショットもまあまあ良くなってきた。全体的に良かった。明日は今日みたいにいいゴルフをするのが目標。予選も通過したし、どんどん(パットを)入れて、できるだけ上に行く」

横峯さくらの話「(距離の)短いホールでバーディーを取れたのが良かった。強い風の時に(スイングの)タイミングが早くなってしまうのが課題。リズムよく、タイミングよくということを心掛けたい。できることをやっていくだけです」

松森彩夏の話「風も強くなく、比較的簡単なイメージだった。アプローチはいい部分がたくさんあった。LPGA(米ツアー)はコンディションがタフで、レベルも高い。レベルアップして、また挑戦したい」

上原彩子の話「昨日いっぱい打ち過ぎた。取り組んでいるショットはだいぶ良くなってきている。でも最終的にスコアにつなげることができるのはパット。なかなか結果に結びついていないので、パットを強化しないといけない」

  • 第2ラウンド、4番で第2打を放つ畑岡奈紗。通算4アンダーで20位に浮上した=ロイヤルアデレードGC(共同)
  • 第2ラウンド、7番でバーディーを決め、笑顔の畑岡奈紗。通算4アンダーで20位に浮上した=ロイヤルアデレードGC(共同)
  • 第2ラウンド、パットのラインを読む野村敏京。通算2アンダーで39位=ロイヤルアデレードGC(ゲッティ=共同)
  • 第2ラウンド、13番でアプローチショットを放つ松森彩夏。通算1オーバーの76位で予選落ち=ロイヤルアデレードGC(共同)
  • 第2ラウンド、2番で第2打を放つ上原彩子。通算2オーバーで予選落ち=ロイヤルアデレードGC(共同)
  • 第2ラウンド、3番でラフから第2打を放つ横峯さくら。通算1アンダーの48位=ロイヤルアデレードGC(共同)
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