2016.12.1 18:45

勇太、後半失速で仏頂面「話にならない」/国内男子

勇太、後半失速で仏頂面「話にならない」/国内男子

第1日、同組でラウンドする谷原秀人(左)と池田勇太=東京よみうりCC

第1日、同組でラウンドする谷原秀人(左)と池田勇太=東京よみうりCC【拡大】

 日本シリーズJTカップ第1日(1日、東京・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)今季ツアーの優勝者と賞金ランキング上位選手による最終戦。賞金ランク首位の池田勇太は68で7位につけた。

 単独3位になれば自力で初の賞金王を決められる池田は、5番でチップインバーディーを奪うなど前半こそスコアを伸ばしたものの、折り返してからはショットの距離感が合わず失速。「後半がバーディーなしでは話にならない」と仏頂面だった。

 賞金王を争う谷原が首位スタートを切ったが、池田が圧倒的に優位な立場にいるのは間違いない。「運がなかったところもある。第2ラウンドは気持ちを切り替えてやるだけ」と自分に言い聞かせるように話した。

  • 第1日、4番でティーショットを放つ武藤俊憲。5アンダーで首位=東京よみうりCC
  • 第1日、12番でティーショットを放つ谷原秀人。5アンダーで首位=東京よみうりCC
  • 初日、16位で発進した石川遼=東京よみうりCC(撮影・高橋朋彦)
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