2016.12.1 17:40

首位発進の武藤、谷原へのリベンジに意欲「苦しめてやりたい」/国内男子

首位発進の武藤、谷原へのリベンジに意欲「苦しめてやりたい」/国内男子

第1日、4番でティーショットを放つ武藤俊憲。5アンダーで首位=東京よみうりCC

第1日、4番でティーショットを放つ武藤俊憲。5アンダーで首位=東京よみうりCC【拡大】

 日本シリーズJTカップ第1日(1日、東京・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)今季ツアーの優勝者と賞金ランキング上位選手による最終戦。同ランク2位から初の賞金王を狙う谷原秀人がボギーなしで1イーグル、3バーディーを奪い、武藤俊憲とともに5アンダーの65で首位発進した。

 今季、優勝のない38歳の武藤が首位に立った。5バーディー(2ボギー)を奪った後、パー5の17番(535ヤード)では2オンに成功して7メートルを沈めるイーグルを奪った。「ショットが合格点。グリーンは傾斜が強いが、ピンを狙って打つことを心掛けた」と気持ちよさそうに振り返った。

 7月の日本プロ選手権日清カップでは、初日からトップを走りながら、この日首位に並んだ谷原にプレーオフで敗れて涙をのんだ。そのリベンジに意欲をみせ「日本プロでは苦しめられたので、今回はこっちが苦しめてやりたい」と話した。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内男子
  4. 首位発進の武藤、谷原へのリベンジに意欲「苦しめてやりたい」/国内男子