2016.9.23 18:19

木戸、苦戦も3位に満足げ「最後まで集中できた」/国内女子

木戸、苦戦も3位に満足げ「最後まで集中できた」/国内女子

18番、パットのラインを慎重に読む木戸愛=利府ゴルフ倶楽部(撮影・土谷創造)

18番、パットのラインを慎重に読む木戸愛=利府ゴルフ倶楽部(撮影・土谷創造)【拡大】

 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン第1日(23日、宮城・利府GC=6551ヤード、パー72)ツアー未勝利の香妻琴乃が7バーディー、ボギーなしの65をマークして首位に立った。2打差の2位に李知姫(韓国)、さらに1打差の3位に木戸愛、下川めぐみ、申ジエ(韓国)が続いた。

 26歳の木戸は後半37と苦戦したものの、68で3位につけた。1、2番と連続バーディーで滑り出して前半は31。ここからショットが乱れ「後半は我慢のプレーになってしまった」という。それでもボギーを二つにとどめ「最後まで集中できたのでいい1日だった」と満足そうに話した。

 神奈川県の出身だが、腕を磨くため強豪が集まっていた宮城・東北高で寮生活を送った。2008年のプロデビュー戦はこの大会で、20位と健闘した。「宮城でのプレー。思い入れの強い試合でもあり、明日からも頑張りたい」と力強かった。

  • 第1日、18番でラインを読む香妻琴乃。7アンダーで単独首位=利府GC
  • 18番、バーディーパットのラインを読む森田理香子=利府ゴルフ倶楽部(撮影・土谷創造)
  • 1番、ティーショットを放つ辻梨恵=利府ゴルフ倶楽部(撮影・土谷創造)
  • 1番、ティーショットを放つ香妻琴乃=利府ゴルフ倶楽部(撮影・土谷創造)
  • 17番、バーディーパットを決める香妻琴乃=利府ゴルフ倶楽部(撮影・土谷創造)
  • 1日目を首位で終わり、笑顔でホールアウトする香妻琴乃=利府ゴルフ倶楽部(撮影・土谷創造)
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