2016.9.23 18:52

時松、4戦ぶりの決勝ラウンド進出「予選落ちでピリピリしていた」/国内男子

時松、4戦ぶりの決勝ラウンド進出「予選落ちでピリピリしていた」/国内男子

第2日、通算5アンダーで5位の時松隆光=茨木CC

第2日、通算5アンダーで5位の時松隆光=茨木CC【拡大】

 ダイヤモンド・カップ第2日(23日、大阪・茨木CC西C=7320ヤード、パー70)3位から出たパチャラ・コンワットマイ(タイ)が67で回り通算7アンダー、133で首位に立った。首位と2打差の5位に時松隆光ら3人、さらに1打差の8位に前日トップの小平智、谷口徹らが続いた。

 7月のダンロップ・スリクソン福島オープンでツアー初優勝した後、3試合続けて予選落ちしていた時松が5位で決勝ラウンドへ進んだ。

 「予選落ちでピリピリしていたが、今日の11番で(通過が)あるな、と思った」と言うように、インスタートから2ホール目のチップインバーディーで波に乗り、四つスコアを伸ばした。「アイアンはいいし、パットも今日のように入ってくれれば上位に行ける」と不安は吹き飛んだようだ。

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