2016.9.23 18:43

20歳星野らが2位、タイの17歳コンワットマイが単独首位/国内男子

20歳星野らが2位、タイの17歳コンワットマイが単独首位/国内男子

7番、ティーショットを放ち打球の行方を見る星野陸也=茨木カンツリー倶楽部・西コース(撮影・高井良治)

7番、ティーショットを放ち打球の行方を見る星野陸也=茨木カンツリー倶楽部・西コース(撮影・高井良治)【拡大】

 ダイヤモンド・カップ第2日(23日、大阪・茨木CC西C=7320ヤード、パー70)3位から出たパチャラ・コンワットマイ(タイ)が67で回り通算7アンダー、133で首位に立った。1打差の2位はプロ転向後2戦目の20歳、星野陸也と今平周吾、小池一平の3人。

 首位と2打差の5位に時松隆光ら3人、さらに1打差の8位に前日トップの小平智、谷口徹らが続いた。3オーバーまでの71人が決勝ラウンドへ進んだ。(出場132人=アマ12、曇り、気温25・3度、東の風3・1メートル、観衆2017人)

パチャラ・コンワットマイ(7アンダーで単独首位の17歳)「自分の持ち味はパッティング。このコースではパットがよくないとスコアにならない。今は若いのでいろいろと経験し、将来は米ツアーを目指したい」

小平智(首位から8位に後退)「後半はグリーンの状態も悪く、バーディーが全くなかった。(トップと3打差は)まだまだ優勝争いにいける位置」

  • 9番、グリーン手前からアプローチする星野陸也=茨木カンツリー倶楽部・西コース(撮影・高井良治)
  • 笑顔の小池一平=茨木カンツリー倶楽部・西コース(撮影・高井良治)
  • 9番、グリーンでパッティングする今平周吾=茨木カンツリー倶楽部・西コース(撮影・高井良治)
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