2016.6.6 21:09

ISPSハンダグローバルカップに海外スター続々参戦! マスターズ覇者のシュワーツェルも/国内男子

ISPSハンダグローバルカップに海外スター続々参戦! マスターズ覇者のシュワーツェルも/国内男子

日本男子ゴルフツアー「ISPSハンダグローバルカップ」記者発表会見の出席者たち(東京・千代田区)

日本男子ゴルフツアー「ISPSハンダグローバルカップ」記者発表会見の出席者たち(東京・千代田区)【拡大】

 日本男子ゴルフツアー「ISPSハンダグローバルカップ」(6月23~26日、石川・朱鷺の台CC)の主催者は6日、東京・千代田区の東京ステーションホテルで会見を開き、2011年「マスターズ」覇者のシャール・シュワーツェル(31)=南アフリカ、2015-16年米ツアーシーズン開幕戦優勝者のエミリアノ・グリジョ(23)=アルゼンチン=ら多数の海外選手が出場すると発表した。

 大会を主催する国際スポーツ振興協会(ISPS)の半田晴久会長(65)は「(大会の)テーマはグローバル化への対応、スポーツの社会貢献、ゴルフによる地域興をしたい」と話した。

 迎え撃つのは日本勢。ISPS所属でツアー通算11勝の谷原秀人(37)は「昨年は予選落ちで、残念な結果だった。ISPSの大会で開花して優勝したい」と話せば、ツアー通算2勝の藤本佳則(26)は「最低、予選は通りたい。きっかけをつかんで頑張っていければ」と話した。

 大会は日本ゴルフツアー機構(JGTO)の有資格者123人と主催者推薦27人の総勢150人で争われる。