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半田ISPS会長「日本のゴルフ界はグローバル化必要」

半田ISPS会長「日本のゴルフ界はグローバル化必要」

 日本男子ゴルフツアーの新規大会、「ISPSハンダグローバルカップ」が25日から4日間、山梨・ヴィンテージGC(6774ヤード、パー71)で行われる。

 今年の男子国内ツアーの試合数は、昨年より3試合増えて全27試合だが、女子の全37試合と比べると見劣りする。ピークだった1983年の、全46試合ははるか遠い夢の話。昨年は、試合数が過去最少で、7週間試合のない時があった。

 大会の開催意義について、主催団体であるISPSの半田会長は、「ガラパゴス化している日本のゴルフ界は、グローバル化に転じる必要がある。そこで、世界の主要な6つのツアーの優れた選手が、日本に集う大会を行うことを決めた。低迷する日本の男子ツアーを盛り上げ、ゴルフでも五輪でメダルを取ることを目指したい」と話す。

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