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レクサス選手権最終日(8日、茨城・大利根CC=7011ヤード、パー71)首位からスタートした丸山茂樹は、10年ぶりの国内ツアー優勝を狙ったが、2バーディー、1ボギーの70で通算12アンダーと、3位に終わった。「情けない。もうあと何発かパットが決まってくれれば面白かった」と悔しそう。それでも今季ベストの3位に入り、「復活までは近いと思う。きょうもアンダーパーで回れたし、ナイスジョブです」と、5年越しのスランプ脱出へ最後は明るく振る舞った。