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レクサス選手権最終日(8日、茨城・大利根CC=7011ヤード、パー71)首位に2打差の3位から出た武藤俊憲(31)が、大会記録タイとなる自己ベストタイの64をマーク。通算16アンダーとして逆転で今季初優勝、通算3勝目を飾り、賞金3000万円を獲得した。2位は通算13アンダーで金庚泰(キム・キョンテー、23)=韓国。10年ぶりの国内優勝を狙った丸山茂樹(40)は、通算12アンダーの3位に終わった。