HSBC選手権最終日(8日、中国・上海・シェーシャン国際GC=7199ヤード、パー72)国内賞金ランクトップの池田勇太(23)は出入りの激しいゴルフで通算1オーバー51位だった。
右手首が万全でない池田は6バーディー、6ボギーと出入りの激しいゴルフを展開。順位を51位に下げ、上海でのラウンドを終えた。
賞金王争いではわずかな差で首位を守ったが、国内の残る4大会については「休むことも考える。(来週の出場も)わからない。賞金王になれても、来年出られないと意味がない」と話した。あくまで治療を優先しながら、今後の出場大会を決める。(共同)