ゴルフメニュー

ここから本文

ゴルフゴルフのRSS

藍vs申智愛 米賞金女王争い佳境/国内女子

2009.11.7 17:16
操作メニューをスキップして本文へ
藍vs申智愛 米賞金女王争い佳境/国内女子
15番、バーディーパットが決まらない宮里藍=三重・近鉄賢島CC(撮影・伊藤奈々)【フォト】

 ミズノクラシック第2日、佳境に入った米ツアーの賞金女王争いで、トップの申智愛と2位の宮里藍は一歩も譲らず最終日を迎える。2人は第2ラウンドを8位タイでスタートし、ともに67をマーク。大きく伸ばす選手も出た中で首位との3打差を守り、8位で並んでホールアウトした。

 この日も冷静なプレーで7バーディー、2ボギーをマークした宮里藍は「ボギーはつき物だが、うまく切りかえられた。伸ばさないといけない日だったので、2ボギーより7バーディーの方が大きい。90点はつけられる」と納得の表情だ。

 最終日は最終組の1組前、申智愛の1組後ろでのラウンドで「あすは自分との戦い。しっかり向き合ってプレーしていきたい」と引き締まった表情で意気込んだ。

 申智愛は第2ラウンドを宮里藍の1組前で回り、6バーディー、1ボギーで自己採点はこちらも90点。「後ろから宮里さんへの声援が聞こえ刺激になったが、藍さんだけを意識することはない」と淡々と話した。24歳の宮里藍と、21歳の申智愛。米ツアーを引っ張る若い2人にとって、賞金女王への正念場だ。



Ads by Google

企画特集

注目サイト