米女子ゴルフツアーのジェイミー・ファー・オーエンス・コーニング・クラシック第1日(2日、米オハイオ州シルバニア)宮里藍は上位進出に向け、まずまずの出足となった。1番でいきなり3パットのボギーをたたいたが、4番で8メートルのバーディーパットを沈めて流れをつかんだ。「カップをかすめるパットが多かった。フィーリングが良かった」と、パッティングの手応えを口にした。
3バーディー、2ボギーだった。さらにスコアを伸ばすためにはアプローチが鍵となりそうだ。「もうちょっと寄せられればもう少しバーディーが取れる」と冷静に分析した。(共同)