優作、雨に苦戦「ティーショットも悪かったし、グリップも滑った」/国内男子

 
第2日、通算13アンダーで首位の宮里優作=京和CC

 ホンマ・ツアーワールドカップ第2日(6日、愛知・京和CC=7190ヤード、パー71)初の賞金王を目指す宮里優作が68で回り、通算13アンダーの129で初日からの首位を守った。

 初日に61を出した宮里優は雨に苦戦した。勢いを維持できず、3バーディーの68。「ティーショットも悪かったし、グリップも滑った。イメージが出なかった」と肩を落とした。

 序盤こそ小雨だったが、徐々にきつくなり「どんどんボールが飛ばなくなった。ショートサイドに外すと難しいので、外に外さないようにした」と悪条件の中、知恵を絞った。決勝ラウンドに向けては「(後続を)引き離せるようにしたい」と意気込んだ。

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