2008年05月18日 更新

永井流奈OLに転職…グラドル&女優で活躍も25歳で引退

芸能界を引退し、新しい人生を歩き始めた永井流奈

芸能界を引退し、新しい人生を歩き始めた永井流奈

 グラビアアイドル、女優として活躍した永井流奈(25)が引退し、4月から一般の企業に就職していたことが17日、分かった。

 永井は16歳のときにスカウトされ芸能界入り。日英クオーターのキュートな顔立ちとB84W58H84のナイスバディーで人気を集め、写真集やDVDを発売した。女優としてもNHK朝ドラ「まんてん」やTBS系「水戸黄門」などにレギュラー出演。平成18年公開の映画「親指さがし」では演技で高い評価を得た。

 一方、2年間の米ボストン暮らしで英語力を培い、一般入試で合格した立教大学文学部英米文学科を18年3月に卒業。同年夏には「英語をもっと勉強して、海外でも活躍できる女優になりたい」と、国際派女優を目指してロンドンの大学院に語学留学していた。

 が、現地滞在中に新たな道を模索していたようで、関係者は「頭のいい子だったので、将来のことを考えて就職を決めたのでは」と話している。今後は企業で英国留学経験をいかしていく。