2008年05月12日 更新

フリー転向の堀尾正明アナ、日テレ北京五輪のキャスターに

 3月にNHKを退職し、フリーに転向した堀尾正明アナウンサー(53)が日本テレビ系北京五輪のキャスターに決まり11日、同局から発表された。フリー後民放初仕事となり、同局の東京本社を中心に活動予定。スペシャルキャスターの明石家さんま(52)、メーンキャスターの嵐の櫻井翔(26)とともに日本選手の活躍を伝えていく。

 堀尾アナは2004年アテネ、2006年トリノに続き3度目の“五輪登板”で「人間の本音を引き出す抜群のセンスの持ち主のさんまさんや若くて勉強熱心で情熱家の櫻井さんと一緒にキャスターをさせていただくのをとても楽しみにしています」と燃えている。