2008年05月10日 更新

谷村美月、WOWOW初の連ドラ「パンドラ」考えながら演技

劇中の役柄とはうって変わり?さわやかな笑顔をふりまいた谷村美月=東京・南青山

劇中の役柄とはうって変わり?さわやかな笑顔をふりまいた谷村美月=東京・南青山

 女優、谷村美月(17)が9日、東京・青山スパイラルホールで行われたWOWOW初の連続ドラマ「パンドラ」(日曜後10・0)のトークショーに出演した。

 がんの特効薬の開発をめぐるサスペンスで、谷村は小児ガンが再発して余命わずかとなった患者役で出演中。共演者は三上博史(45)、柳葉敏郎(47)ら個性的な俳優ぞろいだ。

 谷村は援助交際に見せかけ、大人からお金をだまし取るシーンなどを熱演中。「セリフの1つ1つに奥が深くて、毎日考えながら演じています。キャストやスタッフの方々に支えられてますね」と謙虚な姿勢で話していた。