2008年05月10日 更新

草なぎ剛、舞台「瞼の母」通しけいこ「母の日忘れてた」

 SMAPの草なぎ剛(33)の主演舞台「瞼の母」(演出・渡辺えり)の通し稽古が9日、東京・世田谷パブリックシアターで行われた。

 長谷川伸の名作を舞台化。草なぎは生き別れた母を捜し求める渡世人、番場の忠太郎役に挑戦。母・おはまは女優、大竹しのぶ(50)が演じる。

 草なぎの舞台は「父帰る/屋上の狂人」以来2年ぶり。渡辺から「天才的な努力家」と称賛され、「いい稽古ができ、感動的な舞台になると思います。リアルな立ち回りも見どころで、僕自身も楽しみ」とアピールした。

 また、11日の母の日について草なぎは「忘れてました(笑)。花でも贈りたい。しのぶさんの楽屋にも持っていきます」と笑わせた。

 同所で10日〜6月8日。歌舞伎俳優、市川團十郎(61)の長女で、市川海老蔵(30)の妹、舞踊家の市川ぼたん(28)が女優デビューすることでも話題だ。