2008年04月24日 更新

TOKIO・山口「カンフー・パンダ」声優挑戦でカンヌデビュー

 TOKIOの山口達也(36)のカンヌデビューが23日、決定した。

 日本語吹替版で声優に初挑戦した米アニメ映画「カンフー・パンダ」(7月26日公開)が、「第61回カンヌ国際映画祭」の特別上映作品に選出。現地時間5月15日夜のレッド・カーペット・イベントに登場することになった。

 山口は主人公のカンフーおたくのパンダ、ポー役。カンヌでは各国版のポー役のほか、オリジナル版の豪華キャスト、ダスティン・ホフマン(70)、アンジェリーナ・ジョリー(32)、ジャッキー・チェン(54)らと夢の共演を果たす。

 山口は「本当に豪華で、光栄だし、楽しみにしています。なかなか体験できる事ではないので、目一杯楽しみたい」と興奮気味だ。

 山口以外の日本語キャストも、女優の木村佳乃(32)や俳優の中尾彬(65)など豪華布陣が揃っている。