2008年04月19日 更新

嵐の櫻井翔、フジ系でバレーボール五輪最終予選中継キャスター

 人気グループ、嵐の櫻井翔(26)がフジテレビ系で中継する「2008北京オリンピック バレーボール世界最終予選」(5月17日開幕)のメーンキャスターに決定、18日、同局から発表された。

 フジとTBSで日本戦男女14試合を共同放送するが、櫻井はフジで放送する女子4試合(5月17、20、23、25日)、男子3試合(6月3、7、8日)で登場。同局の平井理央アナ(25)とともに伝える。TBS側は未定。

 櫻井はバレーボールとは深い縁がある。嵐は平成11年、W杯バレーのスペャルサポーターとして、イメージソング「A・RA・SHI」でデビューした。さらに昨年のW杯バレーでは、平井アナとコンビを組み、メーンキャスターを担当している。

 櫻井は「選手の言葉や思いを伝えられる立ち位置で、最終予選に参加できることは大変嬉しい。平井さんとは息がピッタリ。お互い補完しあえたらいいですね」と大張り切り。すでに全日本女子の柳本晶一監督や栗原恵選手、全日本男子の植田辰哉監督に話を聞くなど、下準備もバッチリだ。「ぜひ北京への切符をつかんで欲しい」と、日本の悲願達成へ力を込めている。