2008年04月17日 更新

和田アキ子、病院のエピソードで看護師にチクリと“毒”

 「マザーズ・キッス」親善大使任命式に臨んだ左から中野信治、ラモス瑠偉、羽田孜元首相、和田アキ子、東風(東風平高根、高橋康子)

 「マザーズ・キッス」親善大使任命式に臨んだ左から中野信治、ラモス瑠偉、羽田孜元首相、和田アキ子、東風(東風平高根、高橋康子)

 歌手、和田アキ子(58)が16日、都内で行われた無針注射器の認知、支援運動「マザーズ・キッス」の親善大使任命式に出席した。

 名誉総裁の羽田孜元首相(72)から任命証を授与された和田は、1カ月前に胃けいれんで病院に運ばれた際のエピソードを披露。「注射してもらって内出血になった。注射のお上手でない看護師さんにとって、素晴らしい注射器だと思う」と“毒”を交えつつ、新システムの効果を力説した。ほかにJリーグ、東京ヴェルディのラモス瑠偉エグゼクティブディレクター、レーシングドライバーの中野信治、歌手の東風(こち)が任命された。