2008年04月14日 更新

松居一代、骨折ニモ負ケズ始球式「出来80点!ぜひまた」

鼻骨骨折を乗り越え、笑顔で始球式を務める松居一代=仙台市宮城野区

鼻骨骨折を乗り越え、笑顔で始球式を務める松居一代=仙台市宮城野区

 硬球を顔面に当て鼻骨陥没骨折したタレント、松居一代(50)が13日、クリネックススタジアム宮城で行われたプロ野球、楽天対オリックス戦の始球式に登場。見事“登板”を果たした。

 式に備え、7日の練習中に硬球が鼻に直撃。全治1カ月と診断されたが、この日は鼻の腫れも消えて元気いっぱい。年齢と同じ背番号「50」を付け、楽天の野村克也監督(72)と握手してから登板し、大きなフォームで投げると、ボールはワンバウンドして捕手のミットへ。スタンドは“マツイコール”で沸いた。

 松居は「けがの影響は全然ありませんでした。出来は80点。オファーがあればまたぜひやらせて頂きたい」と興奮気味。登板後は夫の船越英一郎(47)らと試合観戦を楽しんだ。