2008年04月06日 更新

市原隼人“いたずら高校生”との別れに涙「絶対パート2を」

 俳優、市原隼人(21)=写真左=が5日、主演映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(塚本連平監督)の初日舞台あいさつを東京・池袋シネマサンシャインで行った。

 実在した田舎町に住む7人の高校生と駐在のいたずら大戦争を描く。劇中のいたずらにかけて、高校生役の若手俳優たちから「イッチーがいたからメンバーがまとまった」とサプライズで褒め殺しされた市原は赤面。「現場が終わる時に泣いたんです、寂しくて。絶対、パート2をやりたい」と引っ掛かり?別れが名残り惜しい様子。

 駐在役の佐々木蔵之介(40)、その妻役の麻生久美子(29)=同右=も出席した。