2008年04月06日 更新

「私は人生第三幕です」萩原健一、有罪判決以来初の表舞台

 俳優兼歌手、萩原健一(57)が自叙伝「ショーケン」(講談社、1680円)の出版を記念して5日、東京・銀座でシークレットイベントを開催した=写真

 降板した主演映画「透光の樹」を巡る恐喝未遂で、平成17年6月に懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けて以来初めて表舞台に登場。約100人のファンの前で、「毎日毎日、みなさんと会う日を願ってました。(イベントで)しゃべるというのは、生まれて初めてかもしれませんね」とあいさつした。

 小学校の先輩という芸能リポーターの梨元勝氏(63)を相手に、波瀾万丈の人生を振り返りながら“ショーケン節”をさく裂。今後の活動について「ボクは映像の人間ですから、映像で戻ってきます。映画のほうでもなんか、発表があると思います。私は人生第三幕です」と明かし、再婚の可能性については「ないと思う」と話した。