2008年04月04日 更新

エッ、体育会系美女キス連発?美馬寛子さんがミス・ユニバースに

ミス・ユニバース日本代表の水着審査でポーズを決める美馬寛子さん。残念ながらスリーサイズは非公表だが、1メートル73の長身と脚線美が武器だ

ミス・ユニバース日本代表の水着審査でポーズを決める美馬寛子さん。残念ながらスリーサイズは非公表だが、1メートル73の長身と脚線美が武器だ

前大会世界覇者の森理世からティアラを贈られ、笑顔が弾けた=東京・丸の内(撮影・佐藤雄彦)

前大会世界覇者の森理世からティアラを贈られ、笑顔が弾けた=東京・丸の内(撮影・佐藤雄彦)

 今年度のミス・ユニバース日本代表の最終選考会が3日、都内で行われ、徳島県出身の日大文理学部体育学科4年、美馬寛子=みま・ひろこ=さん(21)が輝いた。

 名前を呼ばれた瞬間、美馬さんは「もうビックリしちゃって…」と両手で顔を抑えてうれし涙を流すと、客席に向かって投げキスを連発。

 3歳から徳島の伝統芸能・阿波踊りを習う一方で、走り高跳びで全国大会に7度も出場したスポーツ美女。「応募していなかったら、体育の先生を目指していた」と明かしたが、現在は7月にベトナムで行われる世界大会に目が向いていた。

 昨年、森理世(21)が日本人として48年ぶりに世界一となり、一昨年には知花くらら(26)が同2位に輝くなど、ここ数年、日本女性への注目度はうなぎ上り。美馬さんは「今の日本人女性は世界一美しいと思う」とキッパリ。森に続き、大和なでしこの世界V2を誓った。