2008年04月04日 更新

岸谷五朗が馬にベタ惚れ?「口元のふにゃふにゃのところかわいい」

クラリオンとの思い出を胸に会見に臨んだ(左から)関めぐみ、薬師丸ひろ子、岸谷五朗、市来宏さん=東京・赤坂

クラリオンとの思い出を胸に会見に臨んだ(左から)関めぐみ、薬師丸ひろ子、岸谷五朗、市来宏さん=東京・赤坂

 5月3日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「愛馬物語」(後9・0)が完成し、3日、夫婦を演じた岸谷五朗(43)、薬師丸ひろ子(43)、娘役の関めぐみ(22)らが都内で会見した。

 フジと幻冬舎主催の「感動ノンフィクション大賞」の大賞受賞作のドラマ化。処分寸前の競走馬クラリオンを引き取り、北海道に移住して世話をした元高校校長の市来宏さんの実話をもとに、馬と人間との絆、家族の愛を描く。

 馬との共演シーンが多かった主人公の岸谷は、「馬があんなにかわいいとは思わなかった。口元のふにゃふにゃのところがかわいい」とすっかりとりこに。現場で出演者やスタッフを和ませたクラリオンは、今年2月に亡くなった。会場で上映されたダイジェスト版に愛馬の姿を見つけた市来さんは、「動いているクラリオンを発見して、すごくうれしく思います…」と涙していた。