2008年03月28日 更新

映画「明日への遺言」小泉監督らが岡田中将墓前へヒット報告

 大ヒット公開中の映画「明日への遺言」の小泉堯史監督、原正人プロデューサーが27日、東京・多磨霊園を訪れ、同映画の主人公、岡田資(たすく)中将が眠る墓前へヒット報告を行った=写真

 このほど開催した「千羽鶴に託す平和へのねがい」と題した祈念イベントで完成した千羽鶴を手向け、小泉監督は「映画を岡田さんはどう思っているのだろうか気になりますが、多くの人が見てくれて良かった」とコメント。原プロデューサーは「公開から1カ月がたち、約50万人近い人が見てくれた。さらに上映活動をしていきたい」と熱く語っていた。